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午前0時30分の証言者!(パブ・スナック りら)
犯人の勤めるスナックはどこ?

今回は、第338話 「午前0時30分の証言者!」 で、犯人であるマスターが勤める 「パブ・スナック りら」 のロケ地を探します。

●本編画像からヒントを探す

それでは本編画像からヒントを探します。

画像1は、事件の目撃者である増井信夫と共に、証言の裏付け捜査のため、特命車がこれから 「パブ・スナック りら」 に向かうシーンです。久米川駅南口が見えます。

本編では、特命車がここで左折してすぐのところに 「パブ・スナック りら」があるという描写になっています。
今回のロケ地は本当に久米川駅周辺なのでしょうか?

画像1


画像2は、 「パブ・スナック りら」の入居するビルの前に到着したところです。

画像2



画像3は、粟津號さん扮する増井信夫が特命車から降りたところです。増井信夫の顔の位置の左手に、オレンジ色看板で「中村屋」の文字が見えます(静止画像では分かりにくいですが、動画ではハッキリ確認できます)。

画像3



●キーワードでググって見る

それではロケ地探索開始です。

まず真っ正直に、「久米川 スナック りら」でググって見ましたが、当然のことながらヒットしません。
「パブ・スナック りら」は架空の店舗ですよね。

次に「久米川 中村屋」でググって見ました。
すると、それらしい情報が・・・!

新宿中村屋 久米川店という、久米川駅南口すぐの場所にある、お菓子やタバコを扱うお店がヒットしました。

早速その場所に行って見ましょう。

画像4が、「新宿 中村屋」さんの現在(2010年)の様子です。

ここが、画像3に映る 「中村屋」 と同じでしょうか?

画像4



ということで、画像4の位置から少し後退して見た画像が、画像5です。

するといかがでしょうか? 画像2に映るレンガ外壁のビルと同じようなビルが、左手に見えますね。
「歩行者専用」を示す標識も同じ位置にあります。

画像5



画像6は、画像3に続くカットです。同じく、画像5と見比べて頂ければと思います。

画像6



ということで、この場所をロケ地と断定したいと思います。


因みに、画像5で、右手の道路を奥方向に少し進み、中村屋の横を過ぎてすぐの交差点を右折すると、久米川駅南口です。

ということは、画像1と画像2とのつながりから考えますと、本編では、「スナック りら」のロケ地ビルは、画像5の右手にあって、特命車は画像5の奥から手前方向に進入してきて止まったと思わせる描写になっていますが、実際のロケ地は、向きが逆だったんですね。

以上で今回の記事を終えます。


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特捜最前線 第338話 | 17:08:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
午前0時30分の証言者!(駐車場)
事件現場の駐車場は、久米川ではない?

今回は、第338話 「午前0時30分の証言者!」 で、被害者の小池次男さんが暴行された駐車場のロケ地を探します。

この話の冒頭で、下記の画像Aや画像Bのように、西武線の久米川駅南口が映り、それに続いて画像1のように、所轄署の丸山刑事が指を指しながら、事件現場の駐車場が久米川駅前にあるかのような描写があります。

ということで、久米川駅周辺をGoogleや昔の住宅地図でロケ地を探しましたが、それらしい場所は見当たりません。

さて、ロケ地はどこなのでしょうか?

画像A


画像B


画像1




●本編画像からヒントを探す

 それでは本編映像で、ロケ地特定のヒントになりそうなシーンを見てみましょう。

画像2が、事件現場の駐車場が映るシーンです。「麻雀 喫茶 ゆ~もあ」の看板が見えますね。
この駐車場と契約している周辺店舗の看板なのでしょう。

画像2


画像3も同じく、事件現場の駐車場が映るシーンです。「養老乃瀧」の看板が見えます。

画像3



画像4~6も同じく、事件現場の駐車場が映るシーンです。「スギヤマ薬局」、「レストラン & 喫茶 志和」、「大衆割烹 山吹」の看板が見えます。

画像4


画像5


画像6



画像7では、「マスコット 駐車場」の看板が見えます。

画像7



画像8では、「○滝米店」が見えます。

画像8


画像9では、「ゆーもあ」の看板が見えますが、これは画像2の「ゆ~もあ」と同じ店舗でしょうね。

画像9



画像10、11も同じ駐車場です。スナックのマスターである犯人が、客の女性に暴行するシーンです。被害者の小池次男さんは、この女性を助けようとして、逆にマスターに暴行されて亡くなったわけです。
「パブハウス レッドライオン」の看板が見えます。

画像10


画像11



画像12では、「スナック & 喫茶 二階の部屋」の看板が見えます。

画像12


以上、看板から読み取ることができた店舗名を列挙します。

・麻雀 & 喫茶 ゆ~もあ
・養老乃瀧
・スギヤマ薬局
・レストラン & 喫茶 志和
・大衆割烹 山吹
・マスコット
・○滝米店
・パブハウス レッドライオン
・スナック & 喫茶 二階の部屋

●当たりを付けて探す

上記の店舗名でググって見ましたが、それらしい情報はヒットしませんでした。
本放送からは35年も経っていますので無理もありません。
養老乃瀧はもちろん今もありますが、日本全国にあるチェーン店ですので、ロケ地を絞り込むことは不可能です。

それならば・・・、ということで、ロケ地になりそうな場所を推理して見ました。

ひとつ言えるのは、レストラン、割烹、パブ、養老乃瀧という店舗が集まっている場所ですので、ある程度の繁華街であるということで、どこかの駅前であろうということは十分想像できます。

それと、久米川にまでロケで繰り出している訳ですから、出演者、スタッフの移動のことを考えますと、久米川からそう遠くない場所で、駐車場でのロケを行った可能性は十分考えられます。

以上の観点から、私はロケ現場は東村山駅周辺ではないかと、当たりを付けて見ました。

●ロケ現場が判明!

東村山周辺では、まず米店を探してみました。
飲食店、特にお酒を出す店の移り変わりが激しいことは、今までのロケ地探しでも十分に分かっています。
しかし、画像8に映る米店は、地元に根ざした店舗ではないかと思いましたので、今も営業されている可能性があると思いました。
ということで、「東村山 米店」のキーワードでググって見ますと、これがビンゴ!
東村山駅前に、「井滝米店」があるではないですか。
画像8から読み取れた名前と一致します。

それでは、ということで、今度は、東村山駅周辺の、昔の住宅地図を調べて見ました。

画像13は、1990年の東村山駅東口周辺の住宅地図です。
中央やや上部に「井滝商店」がありますが、これは、Googleマップで調べた「井滝米店」の場所と一致します。

ということで、画像8から読み取れる位置関係を考えますと、事件現場の駐車場ロケ地は、画像13の中央やや下部にある、ファミリーマートが入居する蛭間ビルがある場所であると考えられます。

画像13


では仮に、蛭間ビルの場所が、事件現場の駐車場ロケ地だとしますと、その周辺に、画像2~12で読み取れた店舗があったはずです。
ということで、画像13で、ファミリーマートが入居する蛭間ビルの周辺にある、吉崎ビル(別48)、蛭間ビル(別49)、村越ビル(別50)、桜井ビル(別182)、瓦田ビル(別448)に入居している店舗名を、上記の住宅地図で調べて見ました。

画像14~16がその結果です。

本話が撮影されたのが1983年で、住宅地図は1990年のものですので、タイムラグがありますが、以下の店舗名が、本編画像から読み取れた店舗名と一致します。

養老乃瀧 (吉崎ビル2F)
スギヤマ薬局 (村越ビル1F)
大衆割烹山吹(村越ビル3F)
珈琲ゆーもあ (桜井ビル1F)

以上より、画像13で、ファミリーマートが入居する蛭間ビルのある場所を、駐車場のロケ地と断定します。

画像14


画像15


画像16



●ロケ地の現在の様子

それではロケ地の現在の様子を、Googleストリートビューで見てみましょう。

画像17が、画像8に映る井滝米店の現在(2010年)の様子です。

画像17


画像8



画像18は、画像17のカメラの向きを180度振り返った角度の画像です(2010年)。
画像18に見えるファミリーマートのある場所がロケ地です。

画像18


画像19は、村越ビル、桜井ビルの現在(2010年)の様子です。
画像4でスギヤマ薬局のある場所が、画像19でエシタ薬局のある場所と同じです。

また、画像9で見える「ゆ~もあ」の看板と同じデザインの看板が、画像19の一番右手に見えます。

画像19


画像4


画像9


画像20は、画像19からカメラを左に振ったものです。
言うまでもなく、ファミリーマートのある場所がロケ地の現在(2010年)の様子です。

画像20


画像21は、画像20の奥の場所から手前方向を写したものです。
エシタ薬局のある場所が、スギヤマ薬局のあった場所です。
「ゆ~もあ」の看板も見えます。

画像21


画像22は、画像21からカメラを右に振って写したものです。
言うまでもなく、ファミリーマートのある場所がロケ地の現在(2010年)の様子です。

画像22


以上で今回の記事を終えます。



特捜最前線 第338話 | 13:37:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
非情の街・ピエロと呼ばれた男!(高架下)
高架下のロケ現場は?

 紅林刑事こと、横光克彦さんの体当たり演技が堪能できるエピソード、 「非情の街・ピエロと呼ばれた男!」 で、事件の舞台となった、純喫茶 『愛』 のママさん、風間さおりと、紅林刑事が、高架下で情報交換をするシーンがあります。 風間さおりは自身の過去の身の上を打ち明け、そして紅林刑事は、それまで 「ピエロの三次」 を装っていた演技をやめて・・・と、感動的なシーンなのですが、このロケ地が気になりました。

●本編画像からヒントを探す

 それでは本編映像で、ロケ地特定のヒントになりそうなシーンを見てみましょう。

 画像1は、風間さおりが紅林刑事を逃がすために連れてきたシーンです。高架橋の手前に、非常用でしょうか作業用でしょうか、階段が見えます。

画像1
高架下1


 画像2は、階段の付近で話し込むシーン、画像3は、画像2の反対側から映したシーンです。

画像2
高架下2

画像3
高架下3


 画像4も、画像2の向こう側から手前方向を映したシーンですが、左手遠方に、「ニチイ」 の看板が見えます。
 (静止画では 「ニチイ」 と読みづらいですが、動画ではハッキリと 「ニチイ」 と分かります)

画像4
高架下4

 そして画像5は、画像4から少しカメラを左に振った角度になるのですが、今度は遠景に 「リッカーミシン」 の看板が見えます。

画像5
高架下5

 そして画像6では、「ニチイ」 と 「リッカーミシン」 との位置関係が分かります。

画像6
高架下6

 さらに画像7は、事件の舞台となるこの街を紹介するシーンなのですが、このシーンに 「リッカーミシン」 の看板が映っています。中央部上方の白丸で囲んだところです (画像7をクリックして表示される画像で確認してみて下さい)。 この 「リッカーミシン」 の看板が、画像5、6で映るものと同じものなのか?という疑問は残りますが、実は、画像7の左手に映っている丸井との位置関係より、画像7の右手の大きな赤い看板の奥に隠れて ニチイ があることが、調査の結果分かっています。 前回の記事で、この 第129話のロケ地となった都市が判明していますし、そして撮影当時に、この都市の丸井やニチイがあった場所も、ネット検索で簡単に判明しました。
 ということで、画像7の 「リッカーミシン」 と 「ニチイ」 と 高架橋との位置関係、そして画像4、5、6におけるそれらの位置関係より、これらの画像は、同じ看板を、違った位置、方向から撮影したと考えて間違いないと言えます。

画像7
リッカーミシン


●ロケ地付近の新旧比較

 上記の考察より、画像7において、「ニチイ」 と 「リッカーミシン」 との位置関係から、ロケ現場は、画像7の 「リッカーミシン」 の左手の、高架付近で、階段が見えるところということになります。 どうぞ画像7をクリックしてして表示される画像をご覧ください。

 それではロケ現場の現在の様子です。 画像8、9が、画像1とほぼ同じ方向から見た、現在(2012年)のものです。 階段がほぼ当時のままの姿であるようです。 しかし、撮影当時は高架下は橋脚のみで、空間がありましたが、現在は建造物が高架下の空間を埋めている格好になっていますね。

 そして、画像8に、店舗の赤いテントが見えますが、これは画像3で、紅林刑事の右手に写っているものと、形状や色から考えて、同じものではないでしょうか。

画像8
高架下8

画像9
高架下9


 そして画像10は、今度は紅林刑事が風間さおりを逃がそうとして走り出し、以上とは少し場所を変えたシーンです。 中央部の二人の顔の左手辺りに、「止まれ」 の交通標識が見えますが、これは画像11の左手に白丸で囲った部分の標識と同じと考えられます。
 因みに、画像1~9はすべて、高架の北側から撮ったシーンですが、画像11は高架の南側です。

画像10
高架下10

画像11
高架下11


 さらに、画像12は、画像10とほぼ同じ場所fですが、画像12の左手上方に見える階段の下面(赤線で囲った部分)が、画像11の右手上部の、白線で囲った部分に符合します。

画像12
高架下12

 画像13は、画像11からカメラを右に振った角度のものです。 画像13の中央あたりが、画像12のシーンの撮影ポイントとなる訳ですが、現在は建造物が空間を占めていますので、このポイントを直接眺めることはできません。

画像13
高架下13

 画像14は、画像12とほぼ同じ位置のシーンですが、高架の北側から撮影されています。そして画像14の左手奥に見える民家付近をとらえた、現在(2012年)の画像が、画像15です。

画像14
高架下14


画像15
高架下15

 以上で今回の記事を終えます。



特捜最前線 第129話 | 00:54:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
非情の街・ピエロと呼ばれた男!(純喫茶 愛)
純喫茶 『愛』の場所は?

 紅林刑事こと、横光克彦さんの体当たり演技が堪能できるエピソード、 「非情の街・ピエロと呼ばれた男!」 で、事件の舞台となった純喫茶 『愛 (AI)』のロケ地を探索します。
 (あ、でも紅林刑事も 「ピエロの三次」 に扮して居るわけですから、紅林刑事の体当たり演技でもあるのですね。 )

●本編画像からヒントを探す

 それでは本編映像で、ロケ地特定のヒントになりそうなシーンを見てみましょう。

 画像1は、事件の舞台となる街を紹介するシーンで映される地図です。 この地図は、もしかしたら撮影用の小道具で、全くの架空の都市のものである可能性もあるのですが、まずは実在の都市のものとしてヒントにしてみます。

画像1
地図


 画像2、画像3も、事件の舞台となる街を紹介するシーンです。画像2の左下に丸井の看板が、そして左手上部にかなり大規模な高架橋が見えます。 また画像3では、皿うどんの「むさし家」が見えます。

画像2
丸井

画像3
むさし家


 画像4は、事件現場である純喫茶『愛』のそばで張り込みをする、吉野、津上両刑事です。両刑事の顔の間の背景に、住居表示板が見えますが、「星川」と読み取れます (画像4をクリックして表示される画像を、拡大してみて下さい)。

画像4
星川

 そして画像5、6が、事件の舞台となる、純喫茶 『愛』 (AI) です。 画像6で、紅林刑事(中央、白ハット)が連れ込まれる建物が 『愛』 で、画像5より、『愛』の建物は3階建て以上のビルであることが分かります。 そして、『愛』 に向かって右隣がクリーニング店であることも見て取れます。
 なお、画像5、6で手前は、紅林刑事とともに移動して、車中より張り込みを続ける桜井刑事です。

画像5
純喫茶愛1

画像6
純喫茶愛2

●ロケ地は東京都ではない?

 本編では、街の紹介のシーンで以上の他、街の中心部を流れる川が映るシーンがあり、市民の憩いの場となっている様子が伺えます。比較的小さい川ですが、護岸の石組みなどがきれいに整備されて、市民にとってとても存在感のある川であることが分かります。

 さて、本編では、事件の舞台となるのは、東京都下の「昭川市」という説明がなされるのですが、もちろん東京都に昭川市という市はありません (東京都だけでなく、他の道府県にもそのような名前の市はありません)。 ということでロケ地は、似た名前の昭島市か秋川市(現あきる野市)ではないかと、最初は思いました。特に昭島市は、多摩川との位置関係や鉄道路線が集中しているなど、画像1の地図とよく似た街並みです。しかし、昭島市を流れる玉川上水は、市の中央部ではなく周辺部を流れていますし、また画像2に見えるような大規模な高架橋は昭島市にはありません。 もう一方の秋川市は、鉄道路線が集中しているわけではありません。

 以上の理由で、昭島市と秋川市は候補から外し、画像1と、関東地方のGoogleマップとを突き合わせて、似たような場所はないかと捜してみました。 そうしますと、あまり時間を要せず、ひとつの街が浮かび上がって来ました。特捜最前線では、秩父鉄道との関係などから比較的なじみのある都市です。そして、その都市には、画像4に見える「星川」という地名があるかどうかや、画像2、3に見える丸井や、皿うどんのむさし家が、撮影当時に存在したか?、高架橋はあるのか?を Google で検索したところ、すべて有力な情報がヒットしましたので、早速 Google ストリートビューで行って見ました。

●ロケ地の現在

 画像7が、現在(2012年)の、純喫茶 『愛』 ロケ地付近です。 『愛』 自体の建物はすっかり変わって、現在はカフェになっていますが、隣のクリーニング店は、建物も撮影当時のままのようですね。 そして、クリーニング店の右手背景に見える建物も、外壁に違いはありますが、撮影当時と同じもののような気がします (どうぞ、画像5、6と比較してみて下さい)。

画像7
純喫茶愛新1

●ロケ地付近の新旧比較

 それでは、『愛』 付近で、本編で登場するシーンと現在とを比較してみましょう。

 画像8、9は、『愛』 の斜め向かいにある青果店のシーンで、青果店の名前は 「フルーツセンター ヤオヨ」 と読み取れます。 そして画像9をクリックして頂きますと、中央左手に吉野刑事と津上刑事が張り込む様子が小さく映っているのですが、これは画像4と同じ場所です。

画像8
ヤオヨ1

画像9
ヤオヨ2

 また、画像10、11が、画像8、9と同じ方向から見た現在(2012年)の様子です。建物は、撮影当時と同じもののようですね。
 そして、画像11の中央付近にある 「幸子」 という看板の左手に、「ヤオヨ」 の看板が残っているのが見えます。

画像10
ヤオヨ新1

画像11
ヤオヨ新2

 本編シーンに戻ります。
 画像4は先程と同じもの、そして画像12は、画像4の二人を違う方向から映したシーンです。

画像4
星川

画像12
店街

 そして、画像13は、画像12と同じ角度から見た現在の様子で、画像14は、画像13の中央部の拡大です。 いかがでしょうか。 画像4の 「星川」 や、画像12に見える 「店街」 の文字が、今も同じように見て取れます。

画像13
店街新1

画像14
店街新2

 本編シーンの画像15は、「フルーツセンター ヤオヨ」 から見た、純喫茶 『愛』 付近です。 滝刑事が店員に扮して張り込みを続けています。

画像15
純喫茶 愛 別角度

 そして画像16が、画像15と同じ方向から見た現在(2012年)の様子です。

画像16
純喫茶 愛 新別角度

 以上で今回の記事を終えます。



特捜最前線 第129話 | 18:15:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
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